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椅子のポーズ/骨盤を前後に揺らす

骨盤を意識して、動かしていきます。骨盤を動かすときには、股関節(脚の付け根)も動いています。
そこにも意識を向けていくと効果的に体を使えますよ。
冷えや、腰痛によい動き。お腹周りをしっかり動かすので消化促進も期待できます。

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①背もたれのある椅子を用意

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②腰幅に脚を開く。お尻の力を入れず脚の付け根から引き込み、脚の付け根と膝を曲げて尻尾を斜め後ろに突き出す。
頭頂からお尻まで真っすぐに伸びをつくる

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③おへそと、みぞおちを引き込み頭頂から尻尾まででカーブを描く。大きなボールを包むように。
顎に蜜柑挟んで、蜜柑つぶさないように。
②~③を背骨がスムーズに動くまで続ける、3回ほど。お尻に力を入れないようにします!

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④②番の体勢になったら、腰を落としていこう。膝がつま先より前にでないように、踵に体重をのせること!

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⑤手を前ならえから、あげていく。腰で折らずに、おへそを起こしていく。指先を遠く伸ばして、背中を広く保つ。目線は前。2呼吸。

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⑥もっと上げれる方だけ、腕を視界に入るギリギリぐらいまで上げてみる。おへその引き上げと両足でしっかりと大地を踏む!
力強い椅子のポーズ。目線を手と手の間へ。。3~5呼吸。

一つ一つの動きをスローモーションのようにゆっくりと動いてみてください。背中丸める時も。手を挙げていくときや、目線を上げる時もです。共に必ず呼吸もゆっくりになり、普段使えていない身体のあちこちが目覚めていきます。

by sugao-pilates | 2019-10-01 09:45 | sugaoせるふけあ