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2019年12月:肩甲骨の間ほぐし/タオル巻き

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あてるところ:背骨とどちらかの肩甲骨の間。頭はあてません。


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①セットしたら仰向けになり膝をたてる。このように胸が上がり腰の反りが強調されていたら、腰に余計な力が入っています。より呼吸がしやすいように、みぞおちや肋骨の下の方をマットに向かってグ~~っと押し、タオル巻きに均等に体重を乗せていく。
腕を横に広げたまま、しばらく呼吸(5呼吸ほど)。。。胸が開いていきます。

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②充分に体の前面が開いたら、左腕のみ(タオル巻きを置いている側)万歳していく。そのまま5呼吸

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③ふーと口から息を吐きながら流れるように身体の横まで腕を戻す。
手の甲を床に付けたまま左の腕で半円を描いていく。


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④繰り返しあげていく。
腕を大きく広げて万歳~で伸びる~、吐きながら腕を戻していくまでを1セットとして、5セット。


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片方終わったら一旦起き上がり、ほぐした方の腕を回す。そのあと、ほぐしてない方も回す。
違いが分かりますか。

この確認作業は必ずおこなってください★
そうして、ほぐした方の身体の変化を感じてから反対側にいきましょう。



by sugao-pilates | 2019-12-01 00:00 | sugaoせるふけあ